アロマリタイア~36歳独身1000万からのセミリタイア道中記~

36歳独身、1000万セミリタイア準備中でございます。

ダイエット経過報告とここまでの体感の変化

どうも、アロマリアです。

セミリタイアブログの癖にダイエットにばかり注力しております。

まあダイエットは心身ともにエネルギー使うからね、しょうがないね。

 

というわけで今日はダイエットの現状と体感的な変化についてです。

 

あと、毎月Youtubeチャンネルで体重etcの定期報告しているので、そちらもどうぞ

www.youtube.com

 

 

 

現状(2022年6月→2022年11月)

ダイエット開始の6月末~現在11月頭、約4か月の間にこの程度変化しております。

初期は銭湯行ったときに量っただけなので、エビデンスはありません。。

ちなみにアロマリアの身長は164cmです。

 

  • 体重:84kg → 71.5kg(-12.5kg)
  • BMI:31.2 → 26.6 (-4.6)
  • 体脂肪率:?% → 26.5%
  • 内臓脂肪レベル:? → 12.0

 

うーむ、個人的にはかなり遠くまで来た感じですね。

ちなみに最終目標は60kg、スタートからマイナス24kg

を目標にしているので、今ちょうど半分ぐらいのところですね。

到達は来年、2023年3月末を予定してます。

 

まあ達成できなくても、自分含めて誰も困らないので、

粛々と継続しますけどね。

痩せたとしても、その後の体重キープ、すなわち経過観察もありますし…。

 

で、体感何か変わったのかね?

目標値は一旦置いておくとして、現状は12.5kg、最初の体重から約15%減ったわけです。

164cmでこの体重なので、まだ肥満なのは同じなのですが、

ここまで来たら「さすがに何か体感変わったんじゃない?」

思われるかもしれません。

 

そうですね、多少変化を感じております。

それをつらつら書いていきます。

 

仰向けになった時に肋骨を感じられるようになった

「いきなり何を言っているんだ」

と思われるかもしれませんが、これしか表現が思いつかなかったので…。

 

太ってる時に仰向けになって、胸からお腹にかけて触っていくと、肋骨をあまり感じられないわけです。肋骨を越えても、更に登っていく感じ、と言いましょうか…。

 

最近は同じことをすると、肋骨を越えた時に「ペコッ」とするポイントが現れるので、

あぁ痩せたんだなあ、としみじみ思うわけです。

 

あと、立っている時も、腰に手を当ててみるとなんとなく変わった感じがします。

 

服がダボつくようになった(特に下半身)

ダイエットあるあるとして

「着られなくなったあの服も、痩せたらスルっと入るようになったわぁーーー↑↑」

と言うのがあると思いますが、要はそれですね。

 

去年着ていた秋服に、キツキツ感がなくなったというか、スルっと入るようになりました。

これだと大学の頃に来ていた服も着れそうですね。

コートも先んじて試しに来てみましたが、去年まではボタン止めずにオープンで来ていないときつくて仕方がなかったんですが、ボタン止めてもある程度余裕がありました。

 

また、特に顕著なのが一年中履くデニムです。

ベルトを締めないとストーーン!!と落ちてしまうレベルになりました。

太もも以下も、なーんかダボダボ感すごいんですよね。

 

これは下半身の衣服に関しては…もしかしたら買い直し検討ですかね…。

痩せたことは嬉しいけど、これは思わぬ出費の予感…。

 

体力面はどうですか?

体力面は・・・今のところは大きな変化は感じませんね。

動いてる時に「ん、以前よりは体軽くなったかなあ」と感じる程度。

まあまだ肥満体の枠は越えていませんし、スタミナ付けるようなトレーニングはしてないのでそりゃそうかって感じもしますが。

この辺りは痩せた後も課題になりそうな予感がします。

 

痩せたらやりたいことはあるのかね?

正直なところ

セミリタイアするに当たって、健康は大事にしたいし、体力も戻しておきたい」

ぐらいの動機で始めたダイエットですが、

 

「じゃあ痩せたら何かしたいことはあるのか?」

となると、そんなに明確なことはないんですよね。

強いて言うなら…を以下に書きます。

 

ランニングをして、体力を付けたい

とりあえずはこれですかね。

70kgを下回ったら検討したい。

 

肥満状態でランニングすると、膝へのダメージが大きくなるってどこかで聞いたし

現状ウォーキングだけにしてます。

関節、特に膝は壊すとなかなか治らないですし、健康を意識するので大事にしたいですね。

 

ただランニングウェアみたいなのがない。

これも出費か・・・(遠い目)

 

軽登山とか、自転車旅行とかしたい

大学の頃にやっていたアウトドア系活動の復興ですね。

セミリタイアして、正社員の頃より納期や品質のノルマから解放されたら実施したい。

 

末期は

「休日にアウトドアなんてやって疲労したら、平日の労働パフォーマンスにマイナスの影響が出る!仕事があるうち(=正社員)はアウトドアなんてやってはならない」

みたいな感じだったので、全然手を出せていませんでした。

うーむ、社畜末期ですね。

 

ああ、自転車と言えば収入源としてウーバーイーツも活用したいですね。

運動も兼ねられるし。

 

腹筋を割ってみたい

アロマリアは小学生低学年の頃から肥満だったりした時期もあり、

人生の中で腹筋が割れた事ってないんですよね。

常にポヨポヨ腹と共にありました。

 

この際腹筋ローラーとか用意して、いい感じの腹筋を得られるまで強化してみるのもありかもしれないと思っている節がある。

 

 

週5労働していたら、間違いなく痩せられていなかった

アロマリアは5月から休職しているわけですが、

仮にあの時休職して仕事から離れていなかったら、

間違いなくダイエットはしていません。

 

「仕事しながらでもダイエットはできるだろ!」

みたいな精神論を言う人もいるかもしませんが、少なくとも自分には無理です

物理的・時間的に可能でも、ダイエットをするだけの精神的余剰が生まれないのです。

「日々運動をしよう」という意欲すら生まれなかった。

 

それどころか、日々のストレスを解消せんと食欲に歯止めが効かなくなり、逆に体重増加の環境が生まれる。

仮にこの食欲を精神力で抑え込んだ場合、解消されないストレスが何らかの形で心身に悪影響を及ぼすでしょう、結局のところ週5労働を挟む以上は袋小路なんですよ。

 

これはつまり、個人のキャパシティの問題に帰結する気がします。

「置かれた環境下によって出来る人と出来ない人が現れる」

仕事のスキルと同じようなものですね。

自分は日本的週5労働をする以上はダイエット出来ない側

そして現に今、休職してダイエットを継続できており、実際に体重も減ってきている。

 

というかそれが100人中100人にできるなら、世の社会人に肥満の人がこんなに増えるわけありませんよね。

これを「甘え」などの精神由来の原因で断じるのは良くないと感じます。

 

 

というわけで、今日はダイエット

もし今

  • 社会人で肥満な人
  • 痩せてみたいがそんな余裕がない!

という方は、

仕事の(精神的)優先度を下げるか、休職するか、セミリタイアを目指す

という精神的環境からのアプローチもありかもしれません。

 

案外、発生した精神的余剰からダイエットをするだけの

余地が出てくるかも・・・しれません。

 

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