アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~

36歳独身が貧乏セミリタイアを決意し、準備している日々をつづるブログ

【健康】冬は冬眠でいいんじゃないだろうか的な話

「なぜ冬眠できないのか…」

 

どうも、アロマリアです。

イヤー連日書いている気もしますが、寒いですね。

 

 

 

冬は活動減らしたい

最近は寒さのせいか、起きるのが遅めです。

まあ下手に外出るよりは布団でぬくぬくしている方が安全ですからね、健康的にも。

ちなみに暖房器具はOFF。

 

そんな中でふと思うわけです。

「冬は冬眠的なので良くないか?」

と。

 

ちょっと調べてみた感じ、

人間は冬眠はできませんが、冬はエネルギー節約のために

身体が調整するようです。

朝弱くなったり、睡眠時間が長くなったりとかもそういうところらしい。

日が出ている時間も短くなったり、環境的にもそんな感じだし。

 

ということはですよ皆さん。

むしろ今の自分のように活動時間減らしている状態の方が

生物的には自然なわけですよ。

健康を考えた時に、この内なる衝動に無理に抗う道理が、この歳になって分からなくなる。

 

労働も季節に合わせるべきでは?

というか、そういう気温や身体的特徴があるのに

なぜ労働側はそれに配慮しないのか?

まあ資本主義社会だから~とか、そういう経済的背景は置いておいて、

健康や生物的観点から

「冬は労働時間減らしまーす」

的な話って聞いたことがない。

あるとすれば労働形態による繁閑の影響を加味した場合のみ。

そら風邪もひくし、インフルエンザだって流行るわって話。※コロナは別。

 

せいぜい労働者に促すのは「風邪等引かないように、予防してくださいね」程度。

「生産性に直結する労働時間だけは絶対減らさない」

という守銭奴的思想を垣間見る。

 

別に丸一日休みにしろって話ではない。

多少健康のために、労働時間側が忖度してもいいんじゃないの?って話。

それは長期的に見れば生産性にもつながると思います。

 

まあそういう「労働側に忖度してほしい」ということにおいては、

運動や筋トレもありますけどね。

福利厚生はあれど、それはあくまで労働時間外の話。

人間が活動するのは普通日中なんですよ。

そこに運動を入れないでどうすんの、と。

 

子供の頃、教育内では体育があり、日中に運動する機会も多かったのに、

大人になり、日中は労働でカンヅメなことも多くなる職も多い。

労働側はあくまでも「労働時間外(or休憩時間)にやってね」というスタンス。

そして労働者は休日にジム通うなりを推奨されたりする。

いや偏ってませんかね習慣として。

毎日やらせろよ、と。

正直労働よりも優先されて然るべきな気がしますがね。

 

終わりに:健康は自分で優先度上げて守るしかない

医者にかからないと治療ができないような病気を除き、

健康は自身で優先度を上げて守っていくしかないです、心身共に。

仮に病気になったとて、誰もその辛さに対して責任は取ってくれません。

責任を取ることは不可能、と言い換えてもいいかもしれない。

仮にかかったとして、周りは「お大事に」という言葉や見舞いをする程度が関の山。

即座に病を取り除くことはできません。

そして治療にかかった時間は誰も取り返すことができない。

健康って本当に貴重、財産と置き換えてもいい。そう思います。

 

仮にストレスで暴食や少食になってしまうような労働なら、

転職なりセミリタイアするなりした方が良いんじゃないか。

最近はそう思う日々です。

 

 

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