アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~

36歳独身が貧乏セミリタイアを決意し、準備している日々をつづるブログ

【総括】2022年を振り返る【7~12月】

「怒涛の下半期」

振り返る人のイラスト(女性)

 

どうも、アロです。

昨日に引き続き、今日も2022年の総括です。

休職中な割には、割とバタバタしていた気がします。

 

→前回

aromaria-retire.hatenablog.com

 

 

7月

前月からデイトレードのシミュレーションを始めたアロ。

だが、結局実戦を通さないと学べるものが少ないと判断。

少額(30万低度だったと思います)+信用取引で早い段階で約1ヶ月試してみることに。

 

結果としては、勝てる日もあれば負ける日もある。

トータルでは負けだったなと、特に手数料etcが痛い。

取引回数を増やしすぎると結果ダメージが広がってしまう。

 

何より、負けてる時のメンタルが良くないですね。

株取引は自分だけの問題で完結してはいる内容ですが、浪費が苦手な自分にはストレスになってしまう。

 

確かに生活習慣としては、9時~15時が取引の最大時間帯で、それに合わせて起床・就寝すれば日中活動できるという意味では健康的ではある。

ただ、お金に関するストレスを日々抱え続けることになる。

一喜一憂するなとは言うものの、それをカバーできるだけの知識や技術があるわけでもない。

 

そして、約1ヶ月デイトレードした結果としての結論は

「うん、これは俺がしたい生き方ではないな」

という結論に。

その頃ですかね、低資金セミリタイアについて改めて調べ始めたのは。

 

8月

正直、低資金セミリタイアについては休職前から存在は知ってはいました。

ただ働いてはいたので、その生き方へのシフトに抵抗があったという感じでしょうか。

 

その時とはまた状況が変わり、

  • 「これ以上正社員労働はできない」という強い思い
  • 「残りの余生を穏やかに、低ストレスで健康重視、幸福を感じられるよう生きたい」という希望

この2つの思いが自分を後押しし、セミリタイアするという決断に至りました。

 

となると、まず必要なことがありました。

現状の生活費の削減、すなわち節約です。

 

取り急ぎ削減していかないといけなかったのが以下の固定費

  • 家賃:72000円
  • 光熱費:後から見直したら、オール電化とはいえ、月13000円ぐらい電気に使ってました。水道費はほぼ1500円固定で安めでしたが…。
  • 通信費:大手キャリアを使用していたため、スマホだけで7000円ぐらいはかかっていた。これに加え家のネット費用が7000円ぐらい(ファミリータイプでした)。
  • 奨学金約20000円/月、返済期間は残り8年ぐらい。

今見直すと、やばいぐらい固定費使ってましたね…これだけで約12万ですよ。

むしろこれで貯金が増える状態だったのか…。

まあ浪費癖はなかったのが大きいかなと。

 

これらについて、以下の対応を施すことに。

  • 家賃→引っ越し先の検討
  • 光熱費→引っ越し先の検討+節約
  • 通信費→格安キャリアに切り替える、引っ越し先に無料インターネットあると尚良し
  • 奨学金→残りの返済を一括で済ますことで以降の期間の金利分を抑える

という対策を張ることにしました。

 

引っ越し先の検討開始から決定までは3週間ぐらいだったでしょうか。

内見とかもきちんとしましたよ。

 

 

細かい差分はここでは書きませんが、

結果として、上記の固定費群は12万→4万まで削減できました。

逆に言えば、これまでどんだけ資金を垂れ流してたか…ということでもある。

浪費癖がない、とは。。。

9月

引っ越し先は決定し、引っ越し日は9月末。

不用品の廃棄や売却をして断捨離を行って、

並行して引っ越し用の段ボールへの梱包も行っていました。

 

この頃から固定費以外の「節約」というものに意識を向けるようになりました。

主には食費です。

ダイエットが並行しているため、

食材は当面少なめで良くてシナジーありましたね。

この頃はほぼカレーを毎日作って、1日2食で食べる生活していました。

 

飽きなかったのか、ですか?

はい、飽きませんでした。

カレーは不思議ですよねえ…。

 

さて荷造りも順当に進み、期日となり、引っ越しを実施。

社会人として大学の地方から上京してきた時以来、実に12年半ぶりでした。

 

10月

新居での生活が始まりました。

最初の頃は、諸々の住所変更手続きやスーパーなどの日常で通う店の探索、

中でも肉の安い店を探すのは急務でしたね、肉は日々消費するので。

 

この頃から1日2食サイクルのうち、起きた直後の1食目を

如何にもな朝ごはんにシフトすることにしました。

そのメニューとは「米・味噌汁・厚焼玉子・納豆」です。

これは費用を100円以内で抑えられ、かつ食後の満足感も高いため、良かったです。

ここに野菜を入れたいところですが、それは今後の課題ですね…。

 

で、当時の予定としては年末には退職をする予定で動いていたので

会社での面談時にそういう話を月末にしたんですが、こじれてしまい、一旦保留に

 

この辺りの話は記事として書きましたが、万が一を考え、非公開にしました。

また退職後に、振り返りで記事を書こうかなと思ってます。

 

11月

この月は特に目立った活動は何もなく、

淡々と日々を節約とダイエットに費やしていましたね。

 

強いて言えば、半月に一度、近所のスーパー銭湯にサウナ目的で行くようになったことぐらいでしょうか。

あと家計簿アプリを入れて、出費を記録するようになりましたね。

月末にトータルを確認しましたが、「税金の割合が高いなあ…」

というのが第一印象でした。

 

逆に食費は1万以下で抑えられることができるんだなという感じでした。

まあこれは外食(チートデイ)を交際費扱いにしているというのが大きいのですが。

12月

最終月も比較的穏やかに過ぎましたね、

大きな事といえば、会社との面談の結果

「退職後、傷病手当満了までに抗うつ薬不要な状態までゆるりと持っていく」

→「来年度辺りに抗うつ薬不要な状態にした上で復職し、数ヶ月働いたあと辞める」

という目標に切り替えることにしたことでしょうか。

 

まあセミリタイア後の収入の不透明さ・不安定さを極力回避するためのプランではあったのですが、

「一番若いのはいつだって今日、故に早いうちに行動を行うという選択肢もメリットはあるのかもしれない」と考えたのもありつつ。

あと、なんやかんやで、この道程を踏まないと双方納得する終わり方ができなさそうと感じたのが一番大きかった。

セミリタイアの理由についても、労働嫌悪はベースにありつつも今の会社や労働内容に対して格別の嫌気があるわけではなく、

「時間と健康にゆとりのある生き方をしたい」

という割と前向きな部分があるからというのもありますね。

 

でもなんだかんだざっくりまとめてしまえば

「仲違いするとストレスたまるし面倒」

「今抱えているしがらみは、早いところ清算したい」

これらに尽きるのかもしれません。

 

終わりに:トータルでは変化の多い1年だった

休職したり引っ越ししたり、セミリタイアへの舵切りを行ったり、

心境、環境ともに変化の多い1年だったなと思います。

これがいつもの労働のみだと、PJ変わりました、ぐらいで淡々と1年過ぎてたんだろうと。

 

でも、セミリタイアについては実際の活動はしていない(まだ出来ない)ため、

本当にあわただしくなるのは来年以降です。

早いところ安定感を得たい(特に経済面)ところですが、果たしてどうなるか。

 

最後に、

こんな日々を淡々と綴るブログを読んでいただき、感謝の極みです。

来年もよろしくお願いします。

 

 

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