ジ・アーロは自由を目指す~労働嫌いがセミリタイアするまでの記録~

39歳独身が36歳時点から労働からのリーンFIREを目指して、カウントダウン日記を続けるブログ

中学の記憶と自分の本質

こんばんは、ジ・アーロです。

今日も生き延びました 

 

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タイトルについて

いつ語ろうかなーとか思ってましたが

今日は何もなかったので、書いてみようかと

 

中学の頃、生徒会所属してたんですよね

その時にメンバーで演劇をするという、今思えばなぜ?みたいな突発的な機会がありました

その時に自分がやったのが佐藤だったか鈴木だったか、そんなありふれた名前の役だった記憶があります

内容としては「もし全員が突然本音を隠せなくなったら?」

みたいな話だったと思います

 

そこで私の役は上記の状態になった時に

「正直皆が熱心にやってることなんてどうでもいい!帰って寝たい!」

みたいな感じで非協力的な本音をさらけ出す感じのポジションでした

 

演劇後に友人に感想を聞いたら

「いやあ、○○(私の名前)そのものって感じだった」

と言われました

 

昔は生徒会やリーダーを率先してやろうとする

なんというか承認欲求の強い性格だったのですが

(今は見る影もない)

そんなこと言われて「自分っぽくはないよなあ」

と憤慨してた記憶があるのですが

今思えば、あれは隠せない自分の本質そのものだったのかなあと

 

振り返って自己分析してみれば

自分は子供の精神のまま大人になり、そこから成熟しなかった側の人間です

本質に根差した思考や嗜好ってのはそう簡単に変われるものでもないです

よってそれを受容・許容しつつ、その状態でも社会で生きていける

立ち回りや交流方法を磨いてきたつもりです

 

「まあでも自分の本質が自己中なのは不変だよなあ」

と考えたときに、ふと中学のあの演劇と、友人の感想の思い出が

呼び起された、というお話でした

 

セミリタイアまで、あと765日… 

 

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