ジ・アーロは自由を目指す~労働嫌いがセミリタイアするまでの記録~

39歳独身が36歳時点から労働からのリーンFIREを目指して、カウントダウン日記を続けるブログ

生活費シミュレーション

どうも、ジ・アーロです。

 

今回はタイトル通り、現在の自分の生活費について。

 

3年前にセミリタイアを目指すようになって、自分はまず生活費を見直し・削減するところから始めました。

具体的には

・家賃光熱費:引っ越しにより約85000円→現在40000円以下

・通信費(家):7500円→0円、最近よくある無料インターネット付物件

・通信費(外):AU→povoへ切替、8000円→1000円以下。基本家にいるのでwifi使用

・食費:約30000円→約10000円。外食や半額総菜→外食ほぼなし&自炊に変更)

・医療費:約2000円→0円。うつ病寛解まで持っていきました。

 

大きなところではこんな感じです。

正直節約前は家計簿なんて付けてなかったので、概算でしかないですが、

上記4つで80000円/月以上節約してることになりますね。

つまり年間で960000万。どんだけ無駄遣いしてたんだって話。

 

いやあ…節約前の自分の胸倉をつかんで、とにかくさっさと引っ越しさせたい。

とはいえ、うつ病で引っ越すだけの気力も捻出できなかったので致し方なかった側面もあります。

そしてそのうつ病を脱する決意ときっかけになったのが「セミリタイア」という状態。

いや、もはや自分にとっては「夢」と置き換えても差し支えないものかなとも思います。

 

日々の外から強制される義務と責任から自由になった状態。

それを現実的な範囲で定年前に迎えられるのですから、願ったりかなったり。

当然努力は必要ですが、逆に言えば努力すれば叶う夢でもある。

アラフォー独身の人間には希望ですね、唯一と言ってもいい。

 

どのぐらい自分がセミリタイアに固執しているかと言えば

「ゲーム好きだけど、switch2とかPS5買うの諦めて投資にBETしている」ぐらい。

 

脱線しましたが、

現在自分は月6~8万円ぐらいの生活費で生活してます(家賃込)

ただここには税金が含まれていないので(国保国民年金、住民税・所得税

仮に今仕事辞めた場合、それも年間の費用には含まれてくるでしょう。

と言っても現状をキープできるなら、退職後2年目からは減税や免除申請など色々手を打って月1万ぐらいには減るとは試算してます。

 

後はまあ…更なる削減案としては「賃貸→持ち家」ですかね。

これがここ1年ぐらい、ずっとどうしようかなと時々調べては先送りにしている事項でもあります。

 

自分は正直持ち家にそこまで多くを求めてはいません。

・移動手段の確保として、車かバイクが置ける駐車場は欲しい。

・なるべく安く(譲ってくれる人がいれば是非話を聞きたい)

このぐらいですかね。

ただ今の就職(転職)先の都合上、リモートワークとはいえ、近隣である事が条件にはなっているので、かなり地域は絞られてしまいますが。

辞めたらもうちょっと広い範囲で探すこともできそうですが、それはまあ5年後ぐらいになりますね。一応今の職場は5年をリミットとして考えているので。

その後はフリーランスやろうかと思ってます。

 

これは節約だけが理由ではなくて

自分は一生独身だろうと思っているので、不動産は確保しておかないと

けっこう厄介なことになるかも、と考えているところもあるためです。

勿論近隣や災害リスクなども考慮する必要がありますが。。

 

これにより、今よりも月の生活費は(固定資産税を12割した上で)20000円ぐらい削減できるかなとは思ってます。

まあ初期投資をどれだけ抑えられるか…という要素が重要ですが。

 

「ローン組めばいいじゃん」とは言われますが

正直自分は明日以降の自分の労働パフォーマンス、生産性を殆ど信用してません。

「明日以降、自分は何一つ生産性に寄与できなくなるかもしれない」

という思いで仕事してます。

いや別に持病持ちってわけじゃないです。業種とモチベの問題です。

 

--------------------------- 閑話 ------------------------------------

自分の仕事観、具体的に言えばプログラマ(SE)観なんですが

「次にぶつかる課題に(妥協案/回避策含め)対処できなくなったら、お払い箱」

という感覚が強いです。

実際要望に沿わないものが出来上がるわけですから。

そして経営視点はそれが完成できる前提で計画されている。

更に、上記課題は新しく作るモノだけではない、いやむしろ既存コードの手直しの方が多いんじゃないかな。

そうなると、組まれているフレームワーク(一般に知られているもの、自社、個人が作ったもの全て含む)を期限以内に理解できないといけない。

そしてそこがようやくスタート地点なわけです(まあ実態としては局所の動きを動かすなりでなんとか理解して手を入れることが多いですが、仕事の理想形からは程遠い)。

なんとか今日までそれを捌いてはきましたが、次にぶつかる課題ではもうダメになるかもしれない。

自分の仕事の日々とはまさにこの繰り返しなのです。

そりゃ心が摩耗しきりますって話。

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ローンとは、結局のところ

「自身の将来のパフォーマンス(により手に入れる資産)が現状維持、あるいは成長することを見越した投資」

なわけです。

前述した理由から、自分はそこにBETできない。

何より、そういうモノに振り回される、操られる生き方は自分の望むところではない。

そういうわけです。

 

まあ結論としては

「安く(あるいは無料で)家を譲ってくれる人いないかなあ」

という他力本願な話ですね、いやはや参ったね。

 

とはいえ、今住んでいるところも悪いわけではなく、むしろ賃貸暮らしとしては最適解の部類だと思ってます。

まーでも、賃貸の家賃って固定資産税とか諸々の出費を考慮した上でそこから利益を上乗せして提示されてるものですからね。

(去年末に仕事の先輩と話しててそういう指摘をされて「ああ、確かに…」と目から鱗でした)

賃貸暮らし視点では最適、でも節約観点から言えば、最適とは言い難い。

今はそんな感じです。

 

これを読んでいる人はどう思いますかね?

是非意見を聞かせてくれると嬉しいです。