「頓服がなければ危なかった…」


どうも、アロです。
痔のレポート3回目です。
今回は便の話とか多めなので、そういうの嫌な人はブラウザバック推奨。
前回↓
【健康】痔の手術後の生活について②【痛み】 - アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~
退院後2日目
初日に真っ赤な便器を見てしまったので、
2日目はもうほぼ横になって布団にくるまって過ごしていました。
実際変に動くと手術した箇所の感覚が分かってしまうレベルだったので。
あと気温も寒かったですからね、ちょうど良かったのかも。
この手術後の尻がどう痛いのかと言うと、例えるなら
「尻(の中)に大きなアフタ型口内炎がある」
という感じですかね。
意識的に動かすと「ああ、何か傷的なものがあるなあ」と分かる感じ。
なので傷同士が触れないよう、あまり尻の中を動かさないように意識していました。
こういう体内(/内臓)の痛みって、どう受け止めて良いか分からないから恐ろしいですね。
排便こそ重大イベント
で、痔の手術なので、
手術後はこの手術箇所を通過する「排便」がネックになってきます。
正直なところ
「しんどい」
の一言でした。
下剤を渡されているので便自体は緩くなっているのですが、
- 便意が発生すると、肛門内が膨張される感じがあり、それがかなり痛い(手術する以前の便意を我慢するのとは別種の痛み)
- 排便時、傷(?)を通過すると神経的な痛みが起きて、それが持続する
- 排便後もこの持続する痛みをこらえるために、しばらく横になって安静にならざるを得ない
という、トイレイベントは常に開始から終了後まで、三段ダメージが来る状態。
「なんだこれ、痛みだけなら痔核3つ抱えてた手術前の方がマシだったかも…」
とちょっと思ってしまうレベル。
まあ、ここは試練だと思って乗り越えるしかないですわな…。
ひたすら耐えました。
正直1週間過ぎた今ですら、多少マシになったとはいえ、この排便の痛みに恐怖します。
確か術後3週間は自転車とか運動しないようにという指示だったので、
まだまだ長い戦いになりそうです…。
あ、ちなみに初日の血便とかはほぼ治まった感じでしたね。
最初のは赤く染まっていたような気がしましたが…。
上記のレポートは、これから痔の手術をする人の気構えの知識(?)になれば幸い…
通院(3日目:経過観察)
で、3日目。
この日は術後の経過観察としての通院&簿記3級試験があったため、長時間の外出となりました。
まずは病院まで歩きました。
歩幅を短く、テンポを遅めにして…。
先生に診てもらった結果は「順調」とのこと。
良かった…血便による影響は軽微だったんや…(多分)。
で、診察終わったら簿記の試験会場へ…
これが電車にも乗って、そこそこ歩かないといけなかったんですよねー。
で、試験受けて、帰宅。
その日はトータルで2時間以上ぐらい歩いていました。
うーん、退院後3日目にあるまじき運動量。
当然帰宅後は横になって安静にしていました。
悪化もしてなさそうだったのが幸い。
尚、試験結果や雑感はまた別途記事で書きます。
続く・・・↓
【健康】痔の手術後の生活について④【痛み】 - アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~
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