アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~

36歳独身が貧乏セミリタイアを決意し、準備している日々をつづるブログ

【セミリタイア】断捨離すべきは(今の)仕事かもしれないと思った話

「結局は各々のリソース次第」



どうも、アロです。

今日は休職してから現在までを振り返って、ふと思った話。

 

 

休職して随分調子が良くなった

僕は現在休職中で、もう9ヶ月目に突入しました。

本来なら、このまま退職してフェードアウト→セミリタイアする予定でしたが、

復職しておかないと何か遺恨が残りそうな流れになったため

現在は予定を切り上げて、4~5月に復職できるように心身のコンディションを調整中です。

まあ復職して数か月したら辞める予定なのですが。

 

さて、この休職期間で僕の体調は随分よくなりました。

ダイエットも順調で、当初は84kgあった体重も現在66~7kgまで減量でき※1

かといってダイエットに対してストレスを感じることもなく、食事制限も自然と受け入れることができています。

健康診断も、それまで毎年指摘されていたメタボリックシンドローム枠から外れ、コレステロール等の項目も回復基調でした。

※1 今日(2023/01/13)量ったら66.5kgでした。年末年始の暴食から随分巻き返せました。

 

あとは、好きなだけ寝て良いのも助かっています。

僕は夜型&ロングスリーパー&自律神経不調の3重デバフのため、

正社員型の平日8時間(通勤、準備込だと10時間以上)を固定時間帯で消費させられる生活はそれだけで苦痛なのです。

睡眠は必須にして至高の回復手段なので、これにケチが付いてしまうと、

僕の場合かなりのストレスになってしまうのです※2

 

※2 「なら就業してても普段から長めに寝たらいいのでは?」と思うかもしれませんが、そこは自律神経不調のため、夜になれば勝手に眠くなるという感じでもなくて、毎日運ゲー的な側面があるんですよね。あと、元々寝つきがいいわけではないので、寝ようと思って眠れるタイプでもないのも痛い。

 

そして、来たるセミリタイアの生活基盤となる節約生活の実践を11月から行っているのですが、

これも意外と順調で、ストレスなく実践できています。

参考までに、先月の食費は6377円でした(うち2300円ぐらいが米10kg)。

さすがにこれはやり過ぎかなと思っているので、10000円ぐらいに調整して、毎月きちんと使おうかなとは思っていますが…。

 

そしてセミリタイアを目指して、最近は個人事業主や簿記、投資についても

調べたり勉強したりしています。それだけの意欲も戻ってきた、という事ですね。

 

あれ、これ労働だけが異物なのでは

引っ越しした時に僕はマンガやら家電やら、色々と断捨離をしました。

期日までには随分部屋がスッキリして移動ができたものです。

さて、今日思ったのは

「実は断捨離すべきなのは今の仕事なのでは?」

ということ。

 

だってそうでしょう。

仕事がない自分は、独り暮らしでも健康に向かって自発的に行動できていますし、

普段の心も穏やか、殆どストレスフリーです。

まあ人との関りが薄すぎる傾向はあるので、それはおいおい課題かなと思っていますが、それも意欲が戻ってからでいいかなと感じてます、その行動選択の自由もある。

まさに心身共に健康、穏やかな暮らし。

 

仕事だけが異物で、これが自分の大半を狂わせてきていたのでは、と感じたのです。

 

前項の通り「復職して、数ヶ月働いたら辞める」というプランで今は動いていますが、

これは「数ヶ月」というのが肝で、ゴールが近くに設定されているため、

「このぐらいなら耐えられるだろう」という試算があるから希望が持てているのです。

これが定年までの35年以上だとしたら、絶望しかない。

日々のストレスで、また過食や仕事以外の要素(健康、交際、娯楽)を犠牲にして生きる生活に逆戻りになるでしょう。

これは意志の力だけではどうにもならない、現代人はストレス舐めすぎです。

 

さすがに労働なしでは収入もなく、今の貯蓄だけでは生きていけないので

セミリタイア内で働きはするつもりですが、それも自分のペース重視です。

ここで言いたいのは

「日本の正社員は(自分にとって)生き辛くなる生き方なのでは」

ということ。

 

確かに個人の仕事の出来高に関わらず、決められた給料は毎月支払われ、賞与も出ます。

でも、僕は常に「与えられた仕事はクオリティを持たせてきっちり期間(/工程)内で完遂する」

という考えの元、就労時間を守る優先順位は下げ、完遂にフォーカスして仕事をしてきました。

まあその反動が、ストレス・自身の健康放棄・精神的余暇の消失、最後にうつ病だったわけですが。

ただこの「仕事に対する考え方」ってのは、社会人始めてから10数年かけて構築された意識で、簡単にシフトできるものではないとも感じています。

ぶっちゃけて言えば、ベースに社畜的素養があるんですね…。

でもそういう生き方を心の底では嫌がっているからセミリタイアに憧れるわけですし、正社員的生き方は自分には厳しいかなと思っています。

 

要は、

「自分が自発的に健康的に生きていくためのリソースを確保した場合、正社員としての生活だと破綻する」

という事。

 

理想の生活は人それぞれだなと感じる

とはいえ、正社員が向いている人もいるでしょうし、それが大多数だとも思ってます。

僕も、寝つきが良くて自律神経が壊れてさえいなければもう少し楽に続けることはできたのかなとも思ってますし。

 

でも自分は少数側の人間だったという話。

そういう人に対する分かりやすいスタンダードプランはこの国は明示してないんですよね。

 

メディア的にもいわゆる「サザエさん的な生き方」を基準に

それが一番安定で、人が歩むべき道なのだと示している

(最近は共働きの方がスタンダードではありますが…)。

自分はそこから外れた「独身で、結婚も子供も望まない、個の幸福を追求する者」

こういう人種は現代でも決して多くはないですが、かといって絶滅危惧種と呼べるほど少なくもないと思ってます。

 

そういう人で正社員が苦痛だと思っている人は、

一度自分の生き方について見直してみるのもありなのかなと。

そして捨てるべきは金銭的安定を保障している今の労働なのかもしれないと。

 

今日はそんな感じの話でした。

 

 

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