アロマリタイア~36歳からのセミリタイア道中記~

36歳独身が貧乏セミリタイアを決意し、準備している日々をつづるブログ

【セミリタイア】労働の何が嫌か

「もっとフレキシブルにできないものなのかね?」



どうも、アロマリアです。

今日は若干ネガティブなタイトルですね。

 

セミリタイアするという人には、何かしら労働に対する嫌悪や絶望がある人が多いと思います。

その詳細も人それぞれだと思いますが、今回はそれについてアロマリア的な観点でなぜ労働が嫌かを語っていきたいと思います。※

 

セミリタイア後に自身が心から望んで従事しているような人の場合は除く

 

 

拘束時間とコアタイム

アロマリアは公私問わず、基本的に時間拘束が苦手です。

理由としては心身のコンディションが安定しないから。

2時間後に眠くなることもあれば、調子よくなることもある。

そういう中で約束を取り付けてしまうと、コンディションが変わって後悔することも多々ありました。

自律神経不調、夜型、ロングスリーパーの三重苦がベースにあるというのもありますね…。

 

そういう性質なので、日本の労働環境のスタンダードである

「週5日、8時間決まった時間を拘束され、労働をしなければならない」

というのは、労働内容問わずデフォルトで苦痛なんですよね。

つまり、入口の段階で既に労働に対する適性が低い。

 

入口での挫折なのか、あんまり周りに話しても理解はされないんですよね。

「そこは我慢しろよ」となるか

「それはどうしようもないよね」みたいな感じで。

 

納期、〆切の優先度の高さ

納期や〆切は信用問題にもかかわるため、ある意味仕方ない部分ではありますが、

それは現場・労働者の都合や仕事の進捗状態を加味しても、限界まで守るべきものなのでしょうか?

特に日本は〆切厳守のような、ピリオドを守る文化がすごい。

江戸時代とかはもっとおおらかだったらしいですが。

 

アロマリアは労働は嫌いですが、課せられた責任は何がなんでも果たす性質なので、

この納期が存在する以上、それを守るために必死で自身のリソースを消費してしまいます。

それがたとえプライベートの時間や思考だとしても。

正直、これは性格なので現状どうしようもないと感じています。

なかなか性格を変えることは困難ですし。

ただし望んでやっているわけではない、という部分がポイントです。

 

「労働が嫌い」と「責任は果たす」。

この両者がぶつかった結果として、セミリタイアぐらいしか心を救う方法が現状ないという結論になっています。

 

プライベートへの浸食

労働は、仕事以外のリソース消費も平気でプライベートへ要求します。

例えば、望まない資格勉強や学習などです。

職場によってはe-ラーニングとか研修とかもあるんじゃないんですかね。

まあ業務時間内に隙を見て終わらせる人も多くいると思いますが。

 

忖度するのはいつだってプライベート側。

プライベート側は労働様にお伺いを立てて調整をしないといけない。

現状はそうなっていると感じています。

 

「ライフワークバランス」という妄言

アロマリアは基本的に企業側が言うライフワークバランスというものを信じていません。

前述も言いましたが、何かがあった時に大半の場合仕事を優先せざるを得ないからです。

これは言うなれば仕事側が

「俺たちが頑張ってライフ側の立場を立ててやってるんだぜ?」

みたいな感覚があります。

実に不快です。

 

というか時間的観点から言えば、少なくともライフワークバランスを言うなら、

最低でも年間182~3日は休日が担保されてないといけないんじゃないんですかね?すべてはそこからです。

仕事のために5割以上の時間を消費、追加で何かがあればプライベート側で忖度しなければならない現状はバランスとか妄言もいいところだなと思っています。

 

 

心が死んでいく感覚がある

アロマリアは労働によって確実に失ったものがあります。

それは

「親族への感情」

です。

 

気付いたのは身内が亡くなった時でした(父親、祖母)。

6年前、父親が亡くなった時は以前のように追想することはあれど、悲しいという感情が湧きませんでした。

1年前、祖母が亡くなった時は悲しくないどころか、その報を耳にしても、現状の仕事の事(工程管理、開発)で頭がいっぱいの状態になっていました。

その際にはコロナ下ということで実家に帰れず、というのもありましたけど。

 

なので、休職する1年前に気付いてはいたんですよね。

「この状態を長く続けたら危険だな」と。

元々エゴイストなのかもしれませんが。

 

前述した「責任を果たす性質」という部分において、

現状の日本的労働(特に正社員)とは相性が最悪なので、

このままの労働を続けていくと、人ではない何かになるような気がします。

 

終わりに:その上での金銭確保を考えたい

"貧乏セミリタイア"ですので、当然普段の生活費は稼がないといけません。

それは重々承知しています。

ただしもう心を偽るようなことは限界までしない。

自分は労働が嫌いだ。

 

最低限の労働、できれば期間も短く責任も少なく、後腐れのリスクが少ない形が理想ですかね。

それを渡っていきながら節約生活をするのが一番自分に合っているような気がします。

 

皆さんは労働の何が嫌ですか?

コメントなどで教えて下さい。

 

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